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特集記事:小松みゆき



後に演技力を認められ本格的なTVドラマ出演を果たす女優となっていった小松みゆき(小松美幸)さんですが、デビューした当初は“ハダカ”を売りにした仕事ばかりで今でもカテゴリーとしては“AV女優”という肩書で分類されることもあるようです。確かにVシネマを中心に出演作の殆どで大胆なカラミを演じており、その素晴らしい女体を幾人もの男優が貪るように抱きまくっていますね。
ただ、正確には(今の時代のような)AV女優とは全く異なり、あくまでも“役どころ”として脱いで“濡れ場”を演じる女優という位置づけですから、抱かれ方も・感じ方も・喘ぎ方も全て演技という範疇になっているのです。当然ながら本番行為のない疑似セックスばかりですし、唾液いっぱいに舐めまわされるような演出もありません。
抱かれていても内容はソフトで、卑猥な印象よりもむしろ美しさが目立つような濡れ場ばかりですが、それでも「この美乳が揉まれまくる」瞬間が見たい・・艶めかしく感じる姿から「本番行為を想像したい」と誰もが思うに違いありません。
既に幾つかの作品は販売終了してしまって見ることは出来なくなっていますが、今では貴重となった小松みゆき(小松美幸)の「濡れ場」シーンを作品ごとに集めてみましたのでご覧ください。


小松みゆき(小松美幸)
濃厚な濡れ場シーンまとめ

【 蜜月 】
宇宙企画から発売となった作品のためか位置づけとしてはAVに分類されるが、現在のようなAVとはレベルが格段に違い疑似のセックス・シーンで当然ながら本番行為は一切ない。さらにはカラダを舐めまわしても唾液がまとわりつくような愛撫ではなく、ソフトなカラミは感じていても演技の領域を出ない。役柄設定はあるもののストーリーは軽く、小松みゆき(小松美幸)の多くのセックスシーンを魅せるために撮られた作品といえる。

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【 キスと煙突 】
蜜月同様に宇宙企画の作品でストーリーが主ではなく小松みゆき(小松美幸)を起用して彼女のセックスを収めることを主眼にした作品・・メインとなる男女が絡み合うシーンに(前後に)無理やり“男と女の駆け引き”を入れ込んだような構成だが、あくまでもセックスを魅せる為だけの“おまけ”的な内容ではある。
男優は「蜜月」にも出演していた秋吉宏樹が相手役を務めている。

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【 スウィートルーム 】
元恋人と再会した男女が、以前と同じように求め愛し合うといった設定で濃厚なセックスシーンが多い。21歳での出演作なので“最高にカラダが綺麗”で透明感のある肌をした小松みゆき(小松美幸)の濡れ場が観られる。
ハダカもさることながら演技も新鮮で、コミカルな演技も加えれており(シリアスな場面と併せて)彼女の演技力も光る作品となっている。

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【 新・バブルと寝た女たち 】
バブル絶頂期の頃でも富を得た人間とそうでない一般人は存在する訳で、お金に困っていたOLという役柄で“成功者の愛人になる”といった「お金でカラダを売った」女性の物語。札束の上で全裸にされ抱かれていく女性の切なさや、貰ったお金を他の好きな男に貢いでしまう愚かさ、そしてバブル崩壊で破綻してしまう社長への恩義にも似た愛情の気づきなど・・複雑な女心を映し出した彼女の代表作とも言える作品。

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【 東京バラッド 】
仲のいい姉弟・・姉が愛して抱かれた男が、実は弟とも恋仲だったというストーリーなのだが決して三角関係になるような展開ではない。切ない女の表現はあるが姉弟愛との葛藤みたいな重い展開ではなく、単に小松みゆき(小松美幸)の濡れ場やヌード(シャワーシーン)などが観られる1作品といったところ。

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【 女教師 】
妻のいる男性に抱かれるために毎週のように遠出を繰り返す女教師と、そんな彼女を恋い慕う男子生徒の話しで、都合の良い女として扱われている自分に気づいてはいるが抜け出せない女心が描写された作品。おそらく彼女の出演したシネマの中では(宇宙企画の2作品を除き)最もセックスシーンが多い。

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【 いつもより素敵な夜に 】
まるで官能小説を映像化したような作品で、目隠しという演出がストーリーに大きく関り、心情の変化も感じ取れる。39歳という年齢でこの美BODYとエロさには驚くばかりである。

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【 サギ師一平 】
ヌードやセックスシーンは必然か否か疑問だが、“お約束”のお色気要員として毎回違ったシチュエーションで脱いでくれるシリーズ作品。ストーリー自体が面白いので痛快な展開が楽しめる。

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【 くノ一忍法帖 / 女犯十手裏仕置 / 連結部分は電車が揺れる 】
その時の人気女優を起用しヌードを魅せることがメインとなった「くノ一忍法帖」、時代劇の中で濡れ場を演じた「女犯十手裏仕置」、両者とも物語の中で必ずしもメインではないがインパクトは大きい。
「連結部分は電車が揺れる」では中年夫婦が久しぶりに愛し合うというシーンもあるが、これもまたヌードが必然とまでは言えないかもしれない。

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